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ワンちゃんも衣替え!秋服のメリット

涼しくなって、洋服選びが楽しい季節になりました。日中のお散歩もしやすくなり、お洒落な服を着ているワンちゃんの姿も多く見かけます。ワンちゃんの服は、夏なら紫外線対策、冬なら防寒の意味があります。では、秋服は? 今回は、そんな素朴な疑問について調べてみました。

ノミ・ダニの対策!

ノミやダニのピークは梅雨から夏ですが、温かい室内では冬でも活動しています。毎日の散歩で外を歩いたり、公園で走り回ったりするワンちゃんは、草むらにいるマダニには要注意! マダニは年中湿気の多い草むらに生息していて、そばを通るワンちゃんの皮膚に飛びついて咬みつき吸血します。マダニはライム病などの感染症の媒体になるので、服を着せてお散歩をすることは虫対策にもなるんです。しっかりとした防虫効果のあるタイプも販売されているので、公園へよく行くワンちゃんにおすすめです。



抜け毛対策!

秋から冬にかけて毛が抜けかわるこの時期は、部屋のあちらこちらにふわふわの毛が落ち、飼い主さんの服や家具にくっついて大変です。ブラッシングをしても掃除をしても毛が抜ける毎日。そんな換毛期のワンちゃんに服を着せることで、抜け毛が舞い散るのを軽減できます。部屋の中はもちろん、移動の車の中やワンちゃんの同伴OKなお店に入る時にも、抜け毛が気にならなくなります。もちろん、完璧に落ちないなんてことはありませんが、ワンちゃんがお洒落になって、その上少しでも飼い主さんの負担が軽減されるなら一挙両得ですよね♪



サイズ感と素材で選ぼう!

ドッグウェアはメーカーによってサイズの基準が異なり、また、ほとんどが服自体の幅などを記載しています。同じ犬種でも体重によって胴回りが異なりますので、通販で購入する場合はサイズ表が細かく分類されているところがおすすめです。素材は季節に合ったものを選びましょう。通年で着ることができる素材もありますが、肌が弱いワンちゃんにポリエステルやニットは合わない場合もあります。人も同じニットでも、平気な人とチクチク感じる人がいますよね。それと同じことなので、飼っているワンちゃんの肌質に合うものを着させてあげてください。



いかがでしたか?今回はワンちゃんの秋服について、ご紹介しました。秋の新作!ついつい買ってしまいますよね♪可愛い服を着せたいと思うのが親心♡是非秋のコーデを楽しんでください♪



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【みんなどうしてる?】愛犬の健康診断

愛犬に健康で長生きしてほしいと願うのは、どの飼い主さんも同じはず。人が健康診断を受けるのと同じように、犬も年1~2回の健康診断を受けるのが望ましいとされています。まだ小さなワンちゃんの飼い主さんも、ぜひ、愛犬の健康診断について考えてみてください。

犬の健康診断は受けた方がいい?

昔よりも犬の健康を意識する飼い主さんが増え、肥満や栄養面に気遣った餌も多くなったことで、犬の平均寿命が延びました。犬も人間と同じように、歳を取れば体にガタが来ます。元々持病があるワンちゃんはもちろん、歳を重ねるうちに出てくる関節の病気や内臓系の病気、骨の病気などにかかってしまうこともあります。そうなった時、健康診断を受けていれば、これまでの診断結果なども踏まえた診察を受けることができます。ワンちゃんの体調が悪くなる前に、元気で健康なうちに健康診断を受けるのが望ましいでしょう。



どんなタイミングで受ければいいの?

会社勤めをしている方なら年に1回の健康診断がありますが、犬の場合は飼い主さんが連れて行ってあげなければいけません。健康診断を受ける適齢期などはないものの、満1歳で1度受けておくと良いでしょう。犬は人の4~7倍の速度で成長します。1歳の時点で人年齢の15歳にあたり、ある程度成長が進んで持病などを把握できる頃です。1歳以降は年に1回定期的に健康診断を受けるようにすれば、シニア期に入り病気を患ったり万一持病が悪化したりしても、慌てず適切な処置を受けることができます。



どんな検査をするの?

検査内容は人の健康診断とあまり変わりません。最初に問診があり、視診、触診、聴診、血液検査、尿と便の検査、レントゲン検査、超音波検査などがあります。シニア期になると糖尿病や内臓系などの病気が起きやすくなりますので、元々の持病の有無にも加えて年齢によって検査内容は異なります。また、飼い主さんが全身くまなく検査してほしいなどの希望によっても違うので、まずはかかりつけの獣医さんに相談するといいでしょう。万全な状態で受けられるようワンちゃんの様子を見つつ、もしも調子が悪そうなら病院に相談して延期するなどしてくださいね。



いかがでしたか?今回は、愛犬の健康診断についてご紹介しました。早く歳をとってしまうワンちゃん。健康状態はいつも気になりますよね♪1年に1回は連れて行ってあげたいですね!人間と同じ、早期発見が大切です!



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イベント お知らせ

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猫ちゃんの運動不足解消!おもちゃの選び方

猫のおもちゃと言えば猫じゃらしが定番ですが、他にどんなおもちゃがあるでしょうか。様々なタイプのおもちゃが市販されていますが、できれば遊びながら運動不足の解消ができればいいですよね。そこで今回は、猫用のおもちゃについて調べてみました♪

動くもの

猫は元々狩りをする動物です。未だに残る本能として、動くものに興味を覚え、狩りの体勢に入ります。狩猟本能を満たすには、狩りと同じ「捕まえた!」という満足感が必要です。猫じゃらしやボールは、その満足感と運動不足解消を兼ね備えたおもちゃです。レーザーポインターもいいですが、狩猟本能を満たすという点ではやはり実物があるほうが猫ちゃんは満足するので、サブのおもちゃとして併用すると良いでしょう。体力が有り余っている子猫や若い猫の場合は、動くもので存分に遊んであげてください♪



ニオイのあるもの

ニオイ付きはまたたびのパック入りのぬいぐるみや、獣の毛を使った猫じゃらしなどがあります。これらは嗅覚を刺激して猫の気を引くのですが、元気な猫に与えるとまたたびが強すぎて興奮状態が収まらないなどの困った点も。このタイプは、視力が落ちてきたシニア猫のほうがゆっくりと遊ぶことができます。ずっと寝転がったままのシニア猫の場合、ニオイで遊びへの興味を呼び起こして体を動かすきっかけになります。最初はニオイで関心を引いて、顔を向けたり前脚を伸ばしてきたりしたら、別のおもちゃに変えてゆったり遊んであげると負担も少ないでしょう。



音がするもの

猫のおもちゃには音が出るものがありますが、これもまた猫の食いつきを良くするための工夫です。ネズミやトンボの形をしたぬいぐるみは、噛んだり蹴ったりすると鳴き声がしたり、フィルムがカシャカシャと鳴ったりするものが多いです。噛む力が強いと、パーツや布を引き千切って誤飲の恐れがあるので、1匹遊びの時にはしまっておいてくださいね。据え置きタイプでは、くぐり抜ける時にカサカサと鳴るナイロン製のトンネルもおすすめです。猫ちゃんそれぞれで好みの音があると思いますので、できたら店頭で確認できるものは確認してから購入するといいでしょう。



いかがでしたか?今回は猫用のおもちゃについてご紹介しました。光ったり、動いたり、匂いがしたり、猫ちゃんの好きなおもちゃが沢山出回っていますよね!大好きな我が子の為についつい買ってしまう事もあります!ねこちゃんのお気に入りが見つかるといいですね!

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おデブは卒業!【猫ちゃんのダイエット】

肥満はさまざまな病気の原因になることは知られていますが、それは猫ちゃんも同じです。高いところに上ったり、ジャンプすることも多い猫ちゃんは、肥満になって体重が増えてしまうと、関節に負担がかかったり運動不足になってしまいがちです。今回は、猫ちゃんのダイエットについてご紹介したいと思います。

無理なくゆっくり行おう

猫ちゃんのダイエットは、運動と食事管理が大事です。しかし、猫ちゃんは繊細な性格で、無理にダイエットを進めるとストレスで体調を崩してしまう可能性があります。フードを減量用のものに切り替えるときや、運動をさせるときは、急にするのではなく、徐々におこなってください。肥満の猫ちゃんが、食欲不振になったり無理な絶食をさせると、突発性肝脂肪症という病気のリスクを高めることもあります。



定期的な運動をさせよう

もし愛猫の肥満が気になったら、一日二、三回を目安に15分ほどの運動をさせましょう。しかし、いきなり運動させると、長続きしなかったり、猫ちゃんの負担になったりします。最初は一日二分程度いいので、続けるようにしましょう。猫ちゃんに運動してもらうには、遊びで運動すると良いでしょう。キャットタワーで上下運動をさせると効果的です。最初は登ってくれなくても体重が減って自然と遊ぶようになるようです。また、中からおやつが出てくるタイプのおもちゃを使うと、一気食いを防ぎながら遊んで運動することもできます。



減量用のフードに切り替えよう

ダイエット中は、カロリーコントロールしやすい減量用フードに変えると良いでしょう。ですが、急に食事制限をしたり、いきなりフードを変えたりすると下痢をしたり、ご飯を食べなくなったりします。まずは、今まで食べていたフードの一割程度を減らし、減量用のフードを減らした分混ぜます。徐々に減量用フードに切り替えていきましょう。また、フードは一日に一回全量をあげるのではなく、ニ、三回に分けてあげましょう。



いかがでしたか?今回は猫ちゃんのダイエットについて、ご紹介しました。ぽっちゃりした猫ちゃんもかわいいけど、やっぱり肥満は大敵!適度な運動とごはんを気を使ってあげましょう♡