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愛犬の歯が黒い!これって虫歯!?

ある日気付いたら、ワンちゃんの歯が黒くなっていた! そんな経験はありませんか?やっぱり虫歯なのでしょうか? もし虫歯だとしたら、どうしたらいいでしょうか?今回はワンちゃんの歯が黒くなる原因や、対策についてご紹介したいと思います!

原因① 歯石

ワンちゃんの歯が黒くなる原因のひとつに、歯石があります。

もともとワンちゃんは、唾液が中性の人間とちがい、唾液がアルカリ性です。そのため、食事をしたあと、歯にくっつく歯垢が石灰化しやすくなっています。歯垢が石灰化すると、歯石になります。そのかわり、アルカリ性で虫歯菌が定着しにくいので、虫歯になることはほとんどないそうです。特に、上の歯の溝や歯と歯の間といった、歯ブラシが届きにくい場所に歯石ができやすいです。この歯石が黒くなることによって、歯が黒く見えるようです。歯石は、歯周病の原因になることもあります。



原因② 色素の沈着

ワンちゃんの歯が黒く見える原因は、歯石の他にも、色素沈着があります。ワンちゃんが普段から硬いものを、噛んだり食べたりすることで、歯の表面のエナメル質に傷がつき、その部分が色素沈着して茶色や黒く見えるようです。これは経年劣化によるもので、病気や虫歯ではありません。もともとワンちゃんの歯は、肉を引きちぎるのに適している形になっているので、硬いものをかみ砕くのは得意ではありません。



対策は「歯磨き」

ワンちゃんの歯の黒ずみ対策は、地道な毎日の歯磨きです。虫歯になりにくいワンちゃんですが、歯石が溜まりやすいため、それが原因で「歯周病」になりやすいそうです。これを防ぐには、やはり子犬のうちから、毎日の歯磨きを習慣づける必要があります。口臭があったり、歯茎から出血しているなどの症状がある場合は、すでに歯周病になっている可能性もあります。この場合は、獣医の診察を受けましょう。また、獣医で歯石を除去することもできますので、年に一回は歯石除去治療を受けることをおすすめします。



いかがでしたか?今回は、ワンちゃんの歯が黒くなる原因についてご紹介しました。やっぱり、子どもの頃からの地道な歯磨き訓練が必要なんですね♡毎日は無理でも、出来るだけたくさん歯磨きをして綺麗にしてあげたいですね♪



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うさちゃんを抱っこしたい!コツはあるの?

ペットとしても人気があるうさぎですが、実は大半のうさぎは抱っこがあまり好きではありません。飼い主さんの抱っこすらイヤがるうさぎもいるほどですが、ちょっとしたコツさえつかめばおとなしく腕の中にいてくれるようになります♡

うさぎが抱っこを嫌がる理由

うさぎは本来地面に穴を掘って暮らす生き物です。普段地面に足をくっつけて生活しているうさぎは、抱っこをされると急に持ち上げられるわけですから敵に捕まったと勘違いします。そうすると『逃げなきゃ!』と焦って、なんとか逃げ出そうと暴れるわけです。小さな頃から飼っていて飼い主さんに慣れていたとしても、抱っこされることを嫌がるのは本能的なものであったり、個々の性格にもよったりします。また、成長とともに強くなった縄張り意識が原因の場合もあります。



抱っこのコツ① 急に抱き抱えない

イヤがる理由の一つが「敵に捕まったと勘違い」なので、急に抱き上げるのはNGです。うさぎの死角である真後ろから触るのも、びっくりさせてしまうのでやめましょう。ちゃんとうさぎがこちらを確認できる前方から頭などを撫で、これから触りますよ~とわかってもらってから、そっと胸の下に手を入れてお尻を包み込むようにして飼い主さんの膝の上で抱っこしてあげてください。また、急に抱き方を変えたりするのもびっくりしてしまうので、できるだけ同じ体勢を保ってうさぎが慣れるのを待ってあげてください。



抱っこのコツ② まずは膝の上から慣れさせる

初めから抱っこをするのはハードルが高い、という場合はスキンシップから始めるといいでしょう。頭や体を優しく撫でたり、手からおやつをあげたりしながら、徐々に飼い主さんとの触れ合いを増やすことで心の距離も縮めていけます。膝の上で落ち着いていられる時間を増やしていき、そこから抱っこにチャレンジしてみましょう。膝に乗ってくれない場合は、うさぎの好きなおやつで誘導する手もあります。おやつで誘って膝に乗ってもらい、慣れてきたら撫でることを繰り返すうちに、おやつなしでも乗ってくれるようになります♪



いかがでしたか?今回は、抱っこ嫌いなうさぎについてご紹介しました。うさぎさんと早くたくさん遊びたいかもしれませんが、まずはスキンシップで慣れてくれるのを待ってあげましょう♡



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新たな家族の一員に♡犬猫以外のおすすめペット

ペット=犬や猫、という人が多いと思いますが、犬猫以外にも人気のある動物はたくさんいます。今回は、犬猫以外のおすすめの動物をご紹介します。

犬猫の中間の存在?!【フェレット】

フェレットはめったに鳴かず、体も犬や猫より小さいため1人暮らしの部屋でも、比較的狭い飼育スペースで飼うことができます。犬のようにトイレのための散歩は不要ですが、ハーネスを着けて外へ連れ出すことも可能ですので、テレワークの気分転換や休日のちょっとした運動代わりのお散歩にも一緒に連れて行けます♪ フェレットを飼う際の最大の注意点は、暑さにとても弱いことです。28℃を超えると危険ですので、夏場はエアコンが必須になります。梅雨頃から始まる気温の上昇には、気をつけたいところですね。



垂れ耳が可愛い【ロップイヤーラビット】

垂れた長い耳が特徴のロップイヤーは性格が温厚で懐きやすく、うさぎの中でも飼いやすい品種です。飼い主以外にもあまり警戒心を抱かず好奇心旺盛で遊ぶことも大好きなので、毎日触れ合いたい人におすすめです。大きさは一番小さいホーランドロップで1.8kg前後、垂れ耳うさぎでは世界最大級のフレンチロップは5kgを超えます。種類によって大きさが違うので、飼育しやすい種類を選ぶといいでしょう。また、ロップイヤーに限りませんが、うさぎは急な環境の変化が苦手でストレスを受けやすいので、生後1カ月以降のうさぎをお迎えするといいでしょう。



専用ポーチで育てる【フクロモモンガ】

フクロモモンガは、雌のお腹に袋を持つ有袋類です。大きさは、女性の手と同じくらいでとても小さな動物です。モモンガなどは虫を食べるイメージがあると思いますが、モモンガ用のペットフードが市販されているので、虫が苦手な人でも大丈夫です♪ 急激な温度変化が苦手なので、室温には要注意! フクロモモンガが快適に過ごせる室温は25~28℃ほどです。夏場の熱中症や冬場の低体温症に気を付けて、エアコンなどで一定温度に保つようにしてあげてください。また、好奇心が旺盛で遊ぶことが大好きなフクロモモンガは多頭飼いが良いと言われています。多頭飼いが難しい場合は、飼い主さんがたくさん遊んであげてくださいね。



いかがでしたか?今回は、猫犬以外の可愛いペットたちをご紹介いたしました。みんな可愛い子たちばかり♪毎日一緒に生活していやされたいですよね!

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ちょこちょこ歩きが可愛い【短足・胴長犬】

姿や顔が犬種によってだいぶ差があるワンちゃんですが、根強い人気がある犬種がいわゆる短足でちょこちょこと歩く姿が可愛い犬種です。愛らしい歩き姿にぞっこんの飼い主さんも多いはず…!今回は短足胴長の犬種についてご紹介したいと思います。

ダックスフンド

短足で胴長というと、この犬種を思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか? 垂れた、耳やすっと長いマズルが可愛い、昔からとても人気のある「ダックスフント」は、もとは猟犬の犬種です。猟犬の血が流れている犬種らしく、ちょこちょことした歩きかたとは想像できませんが、運動が大好きな活発な性格も多い犬種で、運動が足りていないとストレスを感じてしまいます。吠え癖や噛み癖などのいたずらが多い場合、もしかしたら運動不足かもしれません。

コーギー

最近人気が急上昇している短足胴長の犬種といえば、コーギーです。三角お大きな耳、大きな黒い瞳、胴長で丸いかわいいお尻など、コーギーの愛らしい見た目にファンのかたも多いのではないでしょうか。コーギーももとは牧羊犬として活躍していた犬種なので、運動が好きで活発な遊び好きなワンちゃんが多いです。お散歩やアウトドアなど、愛犬と屋外に一緒にでかけるのが好きなかたにはぴったりですね。ただし、他の短足胴長の犬種と一緒で、腰や膝の負担が大きいので、椎間板ヘルニアなどのなりやすい病気には注意しましょう。

ペキニーズ

短い鼻と、ライオンのタテガミのようなふさふさの毛が特徴的なペキニーズは、原産が中国の犬種です。ブルドッグのようにくしゃっとした短いマズルが愛らしく、根強いファンも一定数いる、歴史の古い犬種のペキニーズは、コーギーやダックスフントよりは運動量を必要とせず、性格も人懐っこいことが多いので、比較的飼いやすい犬種と言えます。他の犬に対して攻撃的な面があったり、しつけがうまくいっていないとわがままになったりするので、子犬のころから社会化して、しつけは行いましょう。



いかがでしたか?今回は短足胴長のワンちゃんについてご紹介しました。歩く姿が可愛すぎるワンちゃんたちばかりですね♪また、ワンちゃんについて色々ご紹介しますね♪お楽しみに!