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猫のふみふみ♡理由って?

まるでパン生地をこねるような猫の「ふみふみ」は、見ているだけで癒される飼い主さんも多いのではないでしょうか。眠い時や猫がご機嫌な時に見られるこの「ふみふみ」ですが、どうしてするのかご存知ですか? 今回は、猫がふみふみをする理由を書いていきます。

リラックス・愛情表現

子猫は、母猫のお腹を前足でふみふみしながらお乳を飲みます。これは母乳が出るのを促す意味があるのですが、母猫のぬくもりを感じながらお腹が満たされていく至福の時間を、成長してもよく覚えているのでしょう。その頃と同じような環境になると、かつて母猫に包まれていた安心感を思い出して、ふみふみしてしまうのです。それだけ飼い主さんに気を許し、リラックスできているということですので、そのまま気の済むまでふみふみさせてあげてください。



睡眠のルーティン

お乳を飲むとお腹がいっぱいになり、眠くなってそのまま寝てしまいます。この、子猫の頃の「お乳を飲む→寝る」という体験は、成長して大きくなった時に睡眠前のルーティンとなるんだとか。人も「入眠の儀式」と呼ばれるルーティンがある人もいますが、まさにそれと同じことですね。眠くてウトウトしている時や、眠っている時にクッションやタオルケットを前足でふみふみしたり、空中をふみふみしたりするのは、子猫の頃の記憶から『ふみふみ』と心地良い眠りが結びついていたからなんですね。



こんなふみふみには要注意!

ほほえましいふみふみですが、実は注意が必要な場合もあります。ひとつは、今までふみふみをしたことがなかったのに、突然ふみふみするようになった場合です。これは、猫が不安やストレスを抱えている可能性がある時のケースです。ふみふみしながら布製品を吸ったりかじったりしていたら、ストレス発散のための行為ですので、糸や端切れを誤飲してしまわないよう、原因が判明するまで片づけておきましょう。もうひとつは、オス猫が後ろ足でふみふみをする場合は、発情期のサインです。おもちゃなどで気を逸らすか、去勢手術を行ってストレスがたまらないようにしてあげてください。



いかがでしたか?今回は、猫がふみふみをする理由について紹介しました。ふみふみが危険なサインなこともあるんですね。猫ちゃんの普段の様子に注意しつつ、可愛いふみふみに癒されましょう♡



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愛犬の歯が抜けた!?原因とは

成長の過程で歯が生え変わるのはあたり前のことですが、ワンちゃんにとって重大な病気が原因のこともあります。今回は、子犬、成犬、シニア犬それぞれの、歯が抜ける原因について書いていきます。

子犬の歯が抜ける場合

犬種や成長具合などで違いますが、平均的に生後4~7カ月ほどで歯は生え変わります。小さくて細く先が尖っている乳歯に比べ、永久歯は太くしっかりとしていて先端に丸みがあります。知らぬ間に生え変わっていても、はっきりと違いがあるので見分けることができます。歯がぐらついて歯茎に違和感を覚えると、家具を噛んだり前足で触ろうとしたりするので、噛んで遊べるおもちゃを用意してあげてください。抜けた時に出血がありますが、出血が多い場合はガーゼで止血したり、5分以上出血が続いたりする場合は、病院へ連れていくなどの対処をしてください。



成犬の歯が抜ける場合

成犬ですべて永久歯になっている場合は、通常抜けることはありません。抜けるとしたら、歯周病などの病気や硬い物を嚙んだりどこかにぶつけて折れたりなどの外傷性のパターンがあります。歯周病は成犬の歯が抜ける原因の中でもっとも多く、重症化するとあごの骨が溶けて歯が抜け落ちてしまいます。口臭がひどく歯肉が赤くなり始めたら、動物病院へ連れて行ってあげてください。また、折れてしまった場合も要注意です。折れて歯の神経が露出してしまうと、痛みはもちろん細菌が侵入して他の病気になってしまいます。こちらも早急に病院へ連れて行ってあげましょう。



シニア犬の歯が抜ける場合

年を取るとそれだけ病気にかかりやすくなります。シニア犬の歯が抜ける場合も、やはり歯周病によることが多いです。歯周病には段階があり、歯石や歯垢を取り除くだけで済むような歯肉炎や、歯茎が腫れて硬いものを噛むと血が出たり歯がぐらついたりするような軽度~中度の歯周炎を経て、重度の歯周炎・歯槽膿漏になります。こうなると歯茎から膿が出たり、歯がぐらついて自然に抜けたりするようになります。進行した歯周病は、麻酔をしての処置が必要となります。シニア犬の場合は体への負担が大きくなりますので、普段から歯茎や歯の様子をチェックして軽度の段階で病院にかかるようにしましょう。



いかがでしたか?今回は、ワンちゃんの歯が抜ける原因とその対処法についてご紹介しました。人間と同じく、ワンちゃん歯はとても大切です。美味しくご飯を食べて、健康に過ごすためにも、日頃から注意して見てあげてくださいね♪



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それ分かる!!ワンちゃんのあるある3選

ワンちゃんを飼っていたら思わず「わかる!」と言ってしまう、ワンちゃんのあるある行動3選を集めました。あなたはいくつ共感できますか?

人間の言葉を理解している!

犬は人間の言葉を89単語まで理解していると言われていて、お座りや待て、お手などのコマンド以外でも、人間の言葉に反応をする時があります。たとえば「今日は公園に遊びに行こうか」と話しかけるとしっぽを振って喜びを表したり、逆にいたずらをした時の飼い主さんの「誰がやった~???」という言葉に、そそくさと逃げたり『ごめんなさい』というような表情をしたりします。もちろん、飼い主さんの声のトーンや表情も関係していますが、それだけでは説明がつかない愛犬の反応を見ると、犬は言葉を理解しているというのも頷けますよね。



原因① 歯石ピンチのときは上目遣い?

愛犬を叱っている時に、上目遣いをされることはありませんか? あざとかわいいワンちゃんの上目遣いですが、傍目では反省しているように見えても、実は犬に反省という概念はありません。この時のワンちゃんは、叱られていることからの緊張感や、飼い主さんの様子を窺っていたり怯えたりしていることが多いそうです。中には『こうすれば許してもらえる』と学習し、上目遣いをすることで見逃してもらえると思っている確信犯もいるとか(笑) どの飼い主さんも愛犬の上目遣いには弱いと思いますが、そこはグッと我慢してしっかり躾けてあげたいところですね。



ドアの向こうで待っている

トイレや洗濯物を干しに行って戻ってきた時や、外出から帰ってきた時など、ワンちゃんからしばらく離れて戻ってきた時に、ドアの向こうでワンちゃんが待ち構えていたという経験はありませんか? これは飼い主さんから離れたくないという寂しさからだったり、トイレなどの自分が入れない部屋への興味からだったりします。犬の耳は人間の耳よりも何倍も優れていて遠くの音も聞き分けることができるため、飼い主さんの足音や車の音に反応して、いち早く出迎えることができます。愛犬の〝出待ち〟は、飼い主さんにとって嬉しい行動ですよね。



いかがでしたか?今回は、ワンちゃんのあるある行動についてご紹介しました。やっぱり、何をしてても可愛い我が子♪行動も仕草も可愛くてたまらないですよね?意外とワンちゃんは人間の言葉を理解しているので、毎日の会話を楽しんでくださいね♪



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ニャンコの抜け毛がすごい!原因と対策

猫はかわいい、でも抜け毛は大変! 猫の飼い主さんにとって、それは永遠に続くジレンマではないでしょうか。今回は、猫の抜け毛の原因と対策について調べました。

猫の毛が抜ける原因って?

そもそも抜け毛は日常のことです。人間の体毛が毎日生え変わるのと同じように、猫の毛も普段から生え変わります。この抜け毛の量が多くなる冬から春、秋から冬の時期を換毛期と呼び、秋は密度の高い冬毛へと生え変わります。抜け毛の量は、猫の被毛が一重構造のシングルコートか二重構造のダブルコートかで変わり、上毛+密度の高い下毛のダブルコートはどうしても抜け毛が多くなります。換毛期の他に考えられる原因としては、ストレスや皮膚病もあります。何が原因なのかは、猫ちゃんを観察して見極めてください。



抜け毛に有効なケア

抜け毛の時期、猫は毛づくろいの時に毛をたくさん飲み込んでしまいます。そうすると毛玉の吐き戻しをしてしまうので、そうならないようブラッシングを毎日してあげてください。短毛の猫はラバーブラシで1日1回、長毛の猫はスリッカーとコームを使い1日2回ブラッシングしてあげるといいです。スリッカーは長方形の台座に細い針金が密度高く並んでいて、絡まってしまった毛を優しくほぐす時に使います。スリッカーが引っ掛からなくなったらコームに変えて、全身をブラッシングしてあげてください。また、シャンプーも有効です。雑菌の繁殖の原因となりますので、生乾きにならないようきちんと乾かしてくださいね。



おすすめのお掃除テクニック

カーペットやソファについた毛の掃除は、掃除機のブラシを使ってもなかなかに骨が折れる作業です。そこでおすすめなのが、ゴム手袋です。ゴム手袋をはめた手でカーペットやソファを撫でると、摩擦で毛が簡単に集まります。一カ所に集めたら、最後に掃除機で吸えばOKです。フローリングの場合は毛が舞うので、霧吹きで湿らせてから吸うと良いでしょう。ウェットタイプのフローリングモップで一通り拭き取ってから、掃除機をかけてもいいですね。部屋や家具に合わせて、掃除方法を変えてみてください。



いかがでしたか?今回は、猫ちゃんの抜け毛の原因と対策についてご紹介しました。ブラッシングをしてコミュニケーションを図るのも楽しみの一つですよね?ペットに抜け毛は付き物♪今日もお掃除、がんばりましょう♪