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悩める飼い主さんに教えたい!ねこの爪ケア

ねこちゃんの爪切りはどうやってますか? ねこちゃんはおとなしく素直に切られてくれますか? 大暴れして抵抗するねこちゃんも、多いのではないでしょうか。かと言って放っておくわけないはいかないですし、悩ましい問題ですよね。そこで今回は、そんな悩める飼い主さんへねこちゃんの爪切りが簡単にできる、とっておきのアイディアをご紹介したいと思います。

ねこが爪切りを嫌がる理由

人と違い、ねこにとって爪の先はとても敏感な部分です。爪先だけでなく、手足にも触られることを嫌うねこは多く、普段からスキンシップで触れられていないねこちゃんは特段嫌がります。また、ねこにとって爪は外敵から身を守る武器です。その武器を切られてしまったら、どうやって身を守ればいいのかわからず不安な気持ちになってしまいます。その本能が爪を切られることを嫌がり、抵抗することに繋がります。



ご褒美をあげながら少しずつカット

どうしても嫌がるねこちゃんには、好物のおやつをご褒美としてあげてみても。ドライタイプではなくペーストやウェットタイプのおやつのほうが、ねこちゃんが動かないので食べている間に切りやすいです。お手伝いできる人がいるならば、一人は抱っこして、もう一人はおやつをあげると切りやすいでしょう。また、猫の爪には神経や血管が通っているので、切ると血が出て痛みも感じます。一度神経まで切られてしまうと、ねこちゃんは「爪切り=痛いこと」と記憶してよりいっそう嫌がってしまいますので、切る時は慎重にしましょう。



爪切り用便利グッズを使おう「爪切り補助用メッシュ袋」

なにをしてもダメ!お手上げ!と嘆く飼い主さんの最後の手段。インターネットでも簡単に手に入る、「爪切り補助用メッシュ袋」を使いましょう。洗濯ネットのようなメッシュ状の袋にねこちゃんを入れると、不思議と大人しくなってくれます。爪切り用のメッシュ袋はきちんと手足が出るようになっているので、簡単にできます。爪切りが終わったら、ご褒美のおやつをあげてちゃんと褒めてあげてくださいね^^



いかがでしたか、今回はねこちゃんの爪切りについてお話ししました。爪切り嫌いのねこちゃんに悩まされている飼い主さんも多いのではないでしょうか。工夫をしてねこちゃんのストレスがかからないように爪切りをしてあげてくださいね^^

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なぜねこは「ゴロゴロ」鳴くの?猫の気持ちとコミュニケーションの取り方

愛猫を撫でると、ゴロゴロと喉を鳴らして目をつむったり、もっと撫でろと言わんばかりに飼い主さんの手にスリスリしてくると思います。ねこはなぜこうやって「ゴロゴロ」と鳴くのでしょうか。

なんとなく「気持ち良さそうだな」というのはわかりますが、本当に気持ちが良いのかどうかはねこちゃんに聞いてみないとわかりませんよね。今回は、このねこの「ゴロゴロ」を深掘りしてみたいと思います。


猫がゴロゴロ鳴くのはどうして?

ねこと言えば飼い主さんに撫でられ甘えたように「ゴロゴロ」と鳴く姿を想像すると思いますが、実はねこがゴロゴロと鳴く理由はきちんと解明されていないんです。鳴き声と言うよりも、喉の振動による音であることは確かなようですが、必ずしも「気持ちがいい」「満足している」「リラックスしている」から鳴らすというわけではないようです。

「気持ちを落ち着かせるため」という場合もあるので、もしも緊張してゴロゴロ喉を鳴らしている場合は、撫でたりして安心させてあげましょう。



ねこのゴロゴロ音は人も癒してくれる!

撫でた時のねこちゃんの表情と、ゴロゴロという音で二重に癒しを感じる飼い主さんも多いと思いますが、この癒し効果は飼い主さんの欲目でも思い込みでもないんです。

ねこのゴロゴロ音は約25ヘルツの低周波で、この低周波は副交感神経を優位にする効果があります。副交感神経が優位に立てば心も体もリラックスできますので、ちょっと疲れているな……という時は、ぜひともねこちゃんとコミュニケーションをとりながら癒してもらってください♡



ずっとゴロゴロ鳴いているのは病気の可能性も

いつもとちょっと違うゴロゴロ音や、ずっとゴロゴロしている場合は病気かも?と、疑ってみてください。喉が鳴るのではなく、鼻からいびきのようなゴロゴロ音がする時は要注意です。猫風邪など病気の可能性もあります。

猫風邪の場合、涙や目やにが増えます。咳やくしゃみも頻発する場合はこじらせてぜん息、肺炎にもなってしまいますので、ゴロゴロ音が長引いていたり「ゼーゼー」という咳をしていたりと少しでも「あれ?」と思ったらまずは病院を受診してみてください。



いかがでしたか、今回はなぜねこがゴロゴロ鳴くのかについてお話ししました。撫でている時に気持ちよさそうな顔をしながらゴロゴロと鳴くのを見ていると、とても愛おしく癒されますよね^^いつものゴロゴロと様子が違う際は風邪をひいている可能性もあるので、早めに受診するようにしましょう。

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ねこも便秘になる?原因と改善方法

便秘が起きるのは人に限ったことではありません。動物も食生活やストレスにより便秘になります。中でもねこは、ねこ特有の体質のため便秘になりやすい動物です。原因は水分不足や運動不足、ストレスなどさまざ。今回は愛猫が便秘になってしまった時に備えて、便秘の原因や対策方法をお教えします!


ねこが便秘になってしまう原因は?

生来、ねこは水をたくさん飲む動物ではありません。そのため水分不足になりやすく、便が硬くなって便秘になります。毛づくろいをした時の毛を飲み込んだ後、毛玉を吐き出すのが苦手なねこちゃんの場合はそれが腸内にどんどん溜まっていき、胃腸の中で毛玉になった結果、腸が詰まり便秘を引き起こします。また、加齢によって腸の動きが弱まって便秘になるパターンもありますので、原因は様々です。



ねこが便秘になってしまった時の改善方法

便秘気味のねこちゃんには、ウェットフードをあげたり、ねこ用のスープをあげたりと食事から水分を取れるようにしてみてください。飲む回数が増えるように、水入れを置く場所を増やしてあげてもいいですね。特に夏場は暑さでより水分が必要となりますので、夏限定で便秘になるねこちゃんには普段よりも水を飲ませることを積極的にしてあげてください。また、お腹を「の」の字にマッサージするのも有効的です。軽度の毛玉詰まりの場合は、病院でお薬をもらって排出するようになるので、飼い主さんが「出てないな」と感じ、おうちでできる改善方法を試しても出なさそうなら病院へ行ってみてください



2日以上出なかったら病院へ

一般的に丸2日以上便が出ない場合は、便秘と考えていいでしょう。水分を与えたり食事を便秘対策用に変えたり、マッサージなどでも改善が見られない場合は病院へ行って診察してもらってください。ただの便秘だったら浣腸や薬の処方で済みますが、知らぬ間に異物を飲み込んでいたり腫瘍ができていたせいだった、なんてこともあります。便が出なければ、胃腸に排泄されるはずの消化物が溜まっていくので、ねこちゃんの食欲低下にもつながります。飼い主さんの「おかしいな」で軽度に済む場合もありますし、笑い話で済む場合もあります。丸2日、様子を見ても3日便が出ていなければ、病院へ連れて行ってあげてください。



いかがでしたか、ねこの便秘の原因と改善方法についてご紹介しました。病院に連れていくほど具合が悪くなると心配ですから、飼い猫が日頃から水分をとるかどうかを把握した上で、便秘にならないよう対策は必要ですね。家族の一員である猫も快適に暮らせますように^^

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犬の耳掃除は必要?月1ケアでいつでも健康に

愛犬の耳掃除はどのくらいの頻度でしていますか? なんとなく気になったら、という飼い主さんも少なくないんじゃないでしょうか。

ワンちゃんの耳のケアは聞こえを良くするというよりも、雑菌の繁殖を防いで清潔に保ち、外耳炎予防のためです。ですので、毎日お耳チェックをして汚れているなと思ったら月1回程度掃除をしてあげてください。


耳掃除が必要なワンちゃんは?

外耳炎になりにくい犬種となりやすい犬種があります。なりにくいのは、柴犬やチワワ、コーギーなどの耳がピンッと立っていて、耳の中の通気性が良く蒸れにくい造りになっている立ち耳の犬種です。反対に、シー・ズーやトイ・プードル、パグなどの垂れ耳は耳の中に空気が通りません。そのため、こまめにチェックは欠かせません。また、脂漏体質のフレンチ・ブルドッグも外耳炎になりやすいので、こちらも日頃のお耳ケアは大事です。



基本の耳掃除方法

ワンちゃんの耳掃除は市販の洗浄液である、イヤークリーナーやイヤーローションを使ったケア方法が簡単です。ワンちゃんの耳に数滴垂らしたら、耳の根本をつまんで何度か揉んで終了です。余分な液体は、ワンちゃん自ら頭を振って排出するので、飼い主さんが中まで拭き取る必要はありません。また、市販の耳掃除用シートで拭き取ってあげるのも簡単です。耳の皮膚は薄くてデリケートなので、優しく拭いてあげてください。成分上の問題があるので、人間用のおしりふきやアルコールシートなどで拭くのは厳禁です。ワンちゃんが嫌がってどうしても難しい場合は、動物病院やトリミングサロンなどでしてもらいましょう。



普段から耳を触っておく

中には耳を触られることを嫌がるワンちゃんもいます。無理矢理やってはトラウマになりかねませんので、普段から耳に触ることを習慣づけておくといいですよ。ワンちゃんが大好きなおやつを与えながら耳掃除をするのも方法のひとつです。ワンちゃんにとって『耳掃除=イヤなこと』というイメージがつかないようにしてあげましょう♪ 


いかがでしたか、今回はワンちゃんの耳の掃除についてお話ししました。外耳炎になってしまうと、かゆくてワンちゃん自身が搔きむしって出血したり、膿んだりしてしまいなかなか治らなくなってしまいます。そうならないためにも、普段からの耳ケアを心掛けてあげてくださいね^^

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寝相でわかる愛犬の気持ち あなたのワンちゃんはどう眠っている?

愛犬の寝相は見ているだけで癒しになりますよね。うつ伏せ、横向き、丸まり、あお向け等、いろいろな寝相には、ワンちゃんなりの理由があることを知っていますか?睡眠中でも臨戦態勢だったり、緊張状態だったり、リラックス全開の無防備モードだったり。毎日見ているワンちゃんの寝相に、いったいどんな意味があるのか見ていきましょう^^



一般的な寝姿 「丸まって寝る」

一番オーソドックスな寝姿の「丸まって寝る」のは、お腹を隠すことで大切な内臓を守る意味があるとされています。また、体温を逃さないようにするためにも丸くなるので、もしもワンちゃんが部屋の中で丸まって寝ている時は、寒かったり少し緊張している可能性があります。室温のチェックや、起きたらコミュニケーションを取ってリラックスさせてあげてくださいね。



警戒態勢 「うつ伏せ」

伏せの状態に近い「うつ伏せ寝」は、ちょっとした物音を察知したり、名前を呼ばれてもすぐ反応ができるような体勢です。寝ながらにしてスタンバイOK!な寝相は、警戒心の表れでもあり、すぐにご主人様の元へ駆けつけられるといういじらしい心理状態でもあります。また、お腹が地面に密着していることから、体温が逃げないようにしている意味もあるようです。



リラックス状態 「横向き・仰向け」

両脚を投げ出した無防備な状態の横向きと仰向けは、飼い主さんから見てもわかるようにまさに「とってもリラックス状態」。 おへそが丸見えで天井に向いているその姿は「へそ天」と言われ、愛され寝相ナンバーワンと言っても過言ではないでしょう。仰向けと横向きは、すぐに起き上がれない寝相です。ワンちゃん生来の狩猟本能も完全におやすみモード。中には寝息を立てるワンちゃんもいるでしょう。リラックス全開のこの寝相の時は、起こさないようにそっとしてあげてくださいね。横向きの場合は暑くてお腹から放熱している可能性もありますので、舌を出してハッハッと短く荒い呼吸を繰り返していないか注意してあげてください。


いかがでしたか、今回は寝相でわかる愛犬の気持ちについてお話ししました。寝ている愛犬がリラックスできているのかどうかを判断するのにぜひ参考にしてください♪
快適な睡眠環境を整えてあげると愛らしい「へそ天」が見れますよ^^

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