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猫ちゃんのブラッシングは重要!

ネコちゃんのブラッシングは、普段どれほどの頻度で行っていますか? 毎日、一週間に数回など、飼い主さんによって違うと思います。今回は、頻度やブラシの種類など、ブラッシングについて書いていきたいと思います。



猫をブラッシングする目的とは?

猫が自分で体を舐めて毛づくろいを行うのは、匂い消しという習性の他に、リラックスするためや体温調節のためにも行いますが、ブラッシングは猫の健康維持のための度合いが大きいです。ブラシで皮膚を刺激することで血行を促進し、被毛の汚れを取り毛玉をほぐします。ブラッシングで毛が抜けると、猫が自分で行う毛づくろいの際に飲み込む毛量が減り、消化しきれなかった毛が排泄されなくなる毛球症を防ぐことができます。夏場は被毛の通気性を良くし、熱中症予防にもなります。



ブラッシングの適切な頻度

ブラッシングは長毛種・短毛種問わず毎日行って良いのですが、やりすぎると毛が抜けすぎてしまったり毛ヅヤが悪くなったりしてしまうので要注意です。同じ場所ばかりブラッシングせずに、3~5分以内に終わらせましょう。換毛期は毛が抜けやすくなっているので、長毛種は毎日、短毛種は2~3日に1回を目安に行い、毛玉ができていたら金属製のコームでほぐしてあげてください。



猫が喜ぶブラッシング方法

ブラッシング道具は、いくつかの種類があります。抜け毛や毛玉が取りやすいよう、くの字型のピンがびっしりと付いているスリッカーは、長毛種やダブルコート向けです。人用のブラシのような見た目のピンブラシは、ピンとピンの間隔が広く皮膚を傷つけにくく、長毛・短毛どちらにも使いやすいブラシです。人用のコームと同じ形状の金属製のコームは、歯と歯の間隔が狭い部分と広い部分があり、毛玉をほぐしたりブラッシング後に毛並みを整える際に使用します。ゴムやシリコン素材のラバーブラシは柔らかく、皮膚を傷つける心配のないブラシで、撫でるように使います。マッサージ効果もあり、短毛種におすすめです。豚毛や猪毛などの動物の毛で作られた獣毛ブラシは、長毛・短毛どちらにも使え、水分と油分を含んでいるので毛ヅヤも良くなるため、仕上げ用ブラシとして使うと良いでしょう。これらの道具を使い分け、ネコちゃんが喜ぶブラッシングをしてあげてください。



いかがでしたか?今回は猫ちゃんのラッシングについて、ご紹介しました。猫ちゃんにとって重要で大切な事だったんですね♡スキンシップも兼ねて猫ちゃんが気持ちよくなるブラッシングをしてあげてくださいね!

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犬のトリミングは自宅でできる?

 

ペットの中でもとりわけ犬は犬種特有のスタイルもあるので、素人がおいそれと自宅カットなんて……と思っている飼い主さんは少なくないと思います。でも、定期的なカットの合い間に「ちょっとだけ整えたいな」という時に、セルフトリミングできたら良いですよね。今回は、自宅でできるワンちゃんのセルフトリミングについて調べました。



トリミングとは?

トリミングとは被毛をカットし整えることで、カット以外のブラッシングや爪切りなど全身ケアのことが含まれていると勘違いしがちですが、実は被毛カット以外のシャンプー等全体のお手入れは、すべてグルーミングと言います。グルーミングは飼い主さん自身で行えることが多いのですが、被毛をきれいにカットして整えるのはなかなか難しいので、ペットサロンではトリマーさんが両方行っているというわけです。



自宅でトリミングをするときの準備

ある日いきなり「よし、トリミングをしてみよう!」と言ってできるものではありません。道具はもとよりワンちゃんが嫌がって暴れたり逃げたりしてしまわないよう、日々のスキンシップが重要です。トリミング行為自体にストレスを感じさせないためにも、日頃からブラッシングやシャンプーなど、撫でる以外の触ることやお手入れという行為に慣らしてあげてください。また、バリカンの音が苦手な子もいるので、バリカンは痛くない・怖くないということも教えて慣らしておくことも忘れずに!



優しい声かけはとても大切!トリミングに慣れさせるコツ

声かけはプロのトリマーさんも行っていますが、やはり安心させるためにも「大丈夫だよ」「痛くないよ」などの優しい声かけが大切です。飼い主さんの緊張が伝播するとワンちゃんも緊張してしまい、体が強張ってしまうので飼い主さん自身もリラックスしつつ、ワンちゃんにも力を抜いてもらえるように目を見て撫でたり名前を呼んであげたりしながらトリミングしていきましょう。ちょっと難しいと思ったら、無理せず別日に変更するなども大事です。愛犬の気持ちを汲み取って尊重しながら、少しずつ道具などへの警戒心を解いていってあげてください。



いかがでしたか?今回は、自宅でできるワンちゃんのセルフトリミングについてご紹介しました。毎回ペットサロンに通うのは大変ですよね。飼い主さんも慣れてきたら上手くバリカンで毛をカット出来る様になってきます♪ワンちゃんの様子を伺いながら少しずつ慣れていってくださいね!



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※2024年1月5日(金)午前10時より順次ご対応させていただきますが、ご注文やお問い合わせが多く寄せられた場合、ご対応が通常より遅れる場合がございます。
ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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Happy New Year 2024

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様にPic do! for Petsをご利用いただき、深く御礼申し上げます。

本年もご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

Pic do! for Pets スタッフ一同

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猫のおやつはこれ!

猫のおやつと言えば、ついつい口ずさんでしまう軽やかなメロディのCM曲が有名な某ペースト状フードを思い浮かべますが、この他にも猫のおやつは様々な種類があります。ペーストタイプや半生食感のソフトタイプ、カリカリと硬いハードタイプなど、硬さも味も多種多様な猫のおやつについて調べました。

猫おやつの選び方

おやつの選び方でまず大事なのは、当たり前のことではありますが、ネコちゃんの好みです。カリカリなどのドライタイプが好みのネコちゃんに、ペーストタイプを与えても食べてくれませんよね。普通の食事と同じように、おやつにもタイプがあるのでまずそこから選んでいきましょう。その次に、何のためのおやつなのか、目的に沿ったものを探すといいですよ。栄養補助やコミュニケーション、デンタルケアや毛玉対策などの用途で選ぶと、数ある中から選びやすくなります。人気があるものが必ずしも愛猫の好みとは限りませんので、いろいろと試してみるといいですよ。



食いつきが重要!

おやつは普段の食事とは違い、あくまでも嗜好品として考えましょう。目的によっては食べてもらったほうがいいという場合もありますが、基本的におやつは『補食』です。ネコちゃんの食いつきが悪ければ、無理に与えることはせずにやめる柔軟性も大切です。フードタイプや味が合わないということもあるので、他のおやつを試してみるなど、臨機応変にしていくといいでしょう。デンタルケアや毛玉防止など、ネコちゃんのためにどうしても、という場合は香りの強いもので興味を引いてみるのも手です。



デンタルケアも忘れずに!

猫の歯垢は3~5日程度で歯石になると言われているため、猫も歯磨きは必要です。しかしながら、歯磨きが苦手なネコちゃんは多く、なかなかこまめに磨いている飼い主さんはそう多くないのではないでしょうか。そこで、デンタルケアができるおやつを与えてあげれば、ネコちゃんは美味しく食べながら歯垢の付着予防や歯磨き効果が得られます。よく噛めるようにカリカリタイプやガムなどのハードタイプがあるので、ネコちゃんの好みに合わせて選んであげてください。



いかがでしたか?今回は、猫ちゃんのおやつについてご紹介しました。チュールを食べる猫ちゃんの姿に、誰しもが心奪われますよね♪可愛くてついついおやつをたくさんあげてしまいます♪猫用の歯磨きができるおやつもあるので、デンタルケアが出来ていいですね!健康に気を使いながら、おやつ選びを楽しんでくださいね♪