ペットの写真で作るアクリルフィギュア
「Pic-Do!(ピクドゥ)for Pets」

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2022.12.13

【犬のしつけ】子犬が甘噛みをしてきたらどうする?

子犬の甘噛みは成長過程において仕方がないもの、と少し多めに見ていませんか?そのまま放っておくと、成犬になった時に加減がわからず怪我へと繋がってしまう可能性も。子犬のうちに甘噛みへの対処法を、きちんと学んでおきましょう。

甘噛みをする理由は?

歯の生え変わり時のむず痒さや、遊びの延長から「なにかを噛みたい」という欲求が生まれます。また、ワクチン接種前の子犬は、外に出られず室内にこもりっぱなしになりがちです。そのため、思いっきり体を動かしたい、もっと遊びたい、走り回りたいというストレスから甘噛みしてしまう子もいます。こういった理由で起こる甘噛みは、成犬になったところで自然に治まるものではありません。子犬のうちにやめさせるように対処していきましょう。



甘噛みされた時の対処法は?

犬は元々狩猟本能が備わっているので、動くものに反応して噛みます。本能からくる欲求を無理矢理抑えることは難しいので、甘噛みしていいものといけないものを教えてあげましょう。多くの場合が、まず手への甘噛みです。噛まれた時に動かすとさらに噛んでくるので「だめ!」と声を上げて口を外し、子犬から離れてください。子犬は「構って」「遊んで」という気持ちからの甘噛みがほとんどですので、飼い主さんが離れると「嚙む」=「構ってくれなくなる」「遊んでくれなくなる」と覚えるようになります。それにより、段々と人への甘噛みが減っていきます。また、甘噛みしても良い玩具を与えて欲求をコントロールしてあげましょう。ロープ型なら飼い主さんが引っ張って一緒に遊んであげるのもいいですね。



甘噛みを「させない」環境作りをしよう!

しつけだけではなく、甘噛みを「させない」環境も必要です。犬が届く場所に噛まれたくない物を置かないのはもちろん、すでにお気に入りの「噛みたい物」がある場合は隠して別の物に変えてください。それだけでも興味がなくなって噛まなくなります。また、ソファや大きな家具など隠すことが難しい物には、カバーを掛けたり家具に近寄らないようサークルなどで仕切ったりするのも良いでしょう。最後の手段として噛みつき防止スプレーを使うという方法があります。犬が嫌がる苦い成分が入っているので、噛まなくなっていきます。



いかがでしたか?今回は犬のしつけの中から、甘噛みへの対処方法をご紹介しました。ワンちゃん本来の噛みたい欲求を上手にコントロールしてあげることが大切ですね♡

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