ペットの写真で作るアクリルフィギュア
「Pic-Do!(ピクドゥ)for Pets」

ペットの写真で作るアクリルフィギュア
「Pic-Do!(ピクドゥ)for Pets」

BLOG

2022.04.05

猫の運動不足はどう解消する?おすすめ方法3つ

ワンちゃんは運動不足を解消するために、散歩したりドッグランで走らせてあげますが、猫ちゃんはどうなのでしょうか?

実は猫ちゃんにも運動不足はあるんです。健康や安全面などで室内飼いにしている猫ちゃんも多いですが、運動不足の猫ちゃんは病気になりやすかったりストレスが溜まったりすこともあります。

どのように運動不足を解消してあげればよいのでしょうか?

おもちゃを使ってみよう

一番に思いつくものといえば、やはりおもちゃでの運動不足の解消ですね。

比較的、短毛種の猫ちゃんの方が、長毛種に比べて理想の運動量が多いようです。目安として、短毛種で一日20~30分、長毛種で10~15分程度運動させてあげると良いでしょう。

コミュニケーションもかねて、飼い主さんがおもちゃで遊んであげるのは運動不足の解消にもなりますので、積極的に遊んであげましょう。



キャットタワーや足場を使ってみよう

高いところには寝たり降りたりすることで、運動不足の解消になります。広いスペースを確保できなくても、キャットタワーを設置したり、家具で段差を作ってあげることで、上下運動できる場所を増やすことができます。

飼い主さんがおもちゃで誘導し、キャットタワーや段差を上らせてあげることも有効です。

ただし、猫ちゃんの年齢によっては怪我をする可能性もあります。子猫やシニア猫は、低い場所で遊ばせてあげましょう。



シニアの猫には配慮を

年齢を重ねると、猫ちゃんも人間のように足腰が弱ってきます。高いところから飛び降りる際に、落下して怪我をする可能性もありますので、シニア猫ちゃんの場合は、無理に段差を使って遊ばせたりせず、安全な場所で遊ばせてあげましょう。

シニア猫ちゃんの場合も、適度な運動は認知症や筋力低下の予防になるため、一日何回か運動し、合わせて10分程度になれば充分な運動量と言えるでしょう。

シニア猫ちゃんは成猫に比べて遊びに積極的ではないことが多いので、一人遊び用のおもちゃを与えてあげるのもいいかもしれません。



いかがでしたか?今回は、猫の運動不足について紹介しました。1日最低、10分~20分は運動させてあげないと不健康になってしまいます。猫ちゃんの年齢など考慮しながら、コミュニケーションをかねて遊んであげましょう☆

ご不明点などは
お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ