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梅雨は学びがいっぱい!生き物探しに出かけよう


雨が連日続く梅雨(つゆ)は、つい憂鬱になりがちですね。洗濯が渇かなかったり、洗い物が増えたり、なにかと困ることも多いですが、子どもたちには関係ありません!
お子さんと一緒に、梅雨の時期にしか見れない生き物や景色を探しにお出かけしてみませんか?

梅雨って何?と聞かれたら

お子さんに「梅雨ってなに?」と聞かれたら、なんと答えたらよいのでしょうか?
「梅雨」とは、雨がたくさん降って、晴れの日が少ない期間のことです。記念日や、「立春」などのように、何日から梅雨、とカレンダーで日にちが決まっているわけではありません。梅雨に入るときを「梅雨入り」、梅雨が終わる日を「梅雨明け」といいます。
小さなお子さんには、いまいちピンとこないかもしれません。雨が題材になっている絵本を読んでみて、雨を身近に感じてもらうのも良いですね。

傘を上手にさして出発!

雨はあまり好きではないお子さんでも、傘は大好き!という子も多いですよね。せっかく新しい傘やカッパがあっても、雨が降らないと使う機会がありません。せっかくなので、雨が降る梅雨に、傘をさしてお散歩に出掛けてみましょう。
傘のさしかたや、持ち歩くときの注意点などを、この機会にお子さんに教えておきましょう。小学生になると、お子さんは傘をさして歩いて登校することになります。傘をさして歩く注意点や、傘の広げ方、閉じ方などが学べる良い機会ですね。

葉っぱの裏や石の間を観察してみよう

雨の日は、晴れの日には見られない動物や虫などがたくさん見られます。
例えば、カエル。雨の日以外はなかなか見られませんね。草むらをお散歩していると、足元に飛び出してくることもあります。カエルの鳴き声もぜひ聞いてみましょう。
また、かたつむりも雨の日によく見られます。梅雨の時期に咲くあじさいの葉っぱの上にかたつむりがのっている姿は、まさに梅雨にしか見られない光景ですね。

いかがでしたか?今回は、梅雨の生き物探しについてご紹介しました。お子さんにとって、梅雨は学びがいっぱいです。親子で傘をさしてお散歩してみるのはいかがでしょうか♪

とっておきのお気に入りの写真を撮影したらPic-Do!でアクリルスタンドに♪
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